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HOME > 野田村から届いたもの

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ご縁があって、岩手県野田村というところへ行ってきました。
この村は海沿いで、津波の被害をうけ未だにたくさんのかたが
仮設暮らしをしています。
そんな中、「自分たちの力でできることを」と
被災者のかた自ら立ち上がって活動をはじめています。
クルでは、微力ではありますが
その活動のお手伝いができればと思っています。

このページでは、野田村産の素材を使ったクッキー、
届けていただいた素敵な手づくりのものを販売いたします。
オリジナルだったり、カワイイ!と思ったものをそろえました。
クルのお客さまに、きっと気に入っていただけると思います。
順次アップしますのでお楽しみに!!

岩手を旅したときのことはコチラ

野田村のこと(野田村観光協会HP)

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のだしおクッキー(6枚入り) 350円(税込)

まろやかな口当たりの野田塩を使ってシンプルなクッキーをつくりました。
アクセントに、表面にも塩をぱらり。
甘みとしょっぱさの組み合わせをお楽しみください。

*売上の一部を野田村の自発的活動資金として
寄付いたします。

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野田塩は、古来から海水直煮製塩の代表でした。
専売制により一時的に終止符がうたれましたが、
現在、昔ながらの製法で復活しました。
数十時間かけ煮詰めたミネラルたっぷりの
まろやかな味が特徴です。


*2013年12月迄の売上の一部から8,050円寄付をいたしました。
お買い上げいただき、ありがとうございます!

*2014.5.24
5月までの売上の一部から、5,180円寄付をいたしました!




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だらすこ工房×クル クーモさんプレート 756円(税込)

10/15 入荷分完売しました。
次回入荷までいましばらくお待ちください。(現在未定です。)

*おひとり様2枚までとさせて頂きます。
*お届け日は、上記の「最短のお届け日」以降です。


岩手県野田村の「だらすこ工房」と、クルで作成したオリジナルプレートです。
ひとつひとつ、だらすこ工房のお父さんたちが丁寧に仕上げてくれました。
クッキーやスコーンをのせて、お皿としてご利用下さい。



::::だらすこ工房のこと::::

在職中からコツコツと25年。
楽しみながら手をかけた山の作業場を2011年の8月、工房として開設しました。
通って来るのは仮設の仲間達。
”村を守りながら倒れた黒松防潮林”を加工、販売したのが「だらすこ工房」の始まりです。
「だらすこ」とは野田村の方言で「ふくろう」のことです。
作業物のもとになる家に暮らしていた伯父さん、伯母さんに、「だらすこが鳴く前に家に帰れ。」と
子どもの頃言われたのを思い出して付けた名前ですが、
”福郎”とも書く「だらすこ」のように皆様にも”福”をお届けできれば、
と思いながら日々製作を楽しんでおります。

だらすこ工房 代表 大澤継弥 

::::桜のおはなし::::

1960年、当時中学生だった私達が3才の桜の苗木を「野田村立中学校」に植樹しました。
そして55年。桜は同校の生徒達を見守り続けました。
2011年も、見事な花を咲かせてくれました。
2011年6月。「野田村立中学校」のグラウンドには110世帯の仮設住宅が建てられました。村で一番大きな仮設です。
2012年、避難道拡大のため、村民を守るため、桜は切り倒されました。
植樹した桜の一部を私達「だらすこ工房」で譲り受け、プレートを作成しました。

※ひとつひとつ木目が異なります。
 お好きな柄をお手元に引き寄せてお使いいただけると嬉しいです





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野田村のアクリルたわし(2個セット) 350円(税込)




野田村の在宅被災者のおかあさん達がつくるアクリルたわし。
全額お渡しし、お給料や材料費になります。
明るい気持ちになるようにと、色とりどりに編み上げてくれています。

アクリルたわしのことを、こちらに書きました。
ぜひお読み下さい。

葉っぱ、お花などいろんな形が入荷しました!
どれが届くかはお楽しみでお願いします。
(色みなど、何かご希望がございましたら備考欄にお書き下さい。)

*かんたんにおリボン掛けや小さい手提げもおつけできますので、
お気軽に備考欄にてお申し付けください。